丈夫なすまい

丈夫なすまい

家は雨風をしのぎ家族の生活を守る役割を果たしています。その為には、安心して住める家でなくてはいけません。丈夫な構造、正しい設計・施工をする必要があります。
建築基準法を守り、検査を受けるだけではなく、設計、施工のルールをきちんと守る事が基本となります。
たとえ、コストを重視するあまり、設計、施工のルールを曲げてもいいというのが、お客様のご要望だったとしてもそれは同じでお受けすることが出来ません。
それは、長い目で見た時、お客様の為にならない事を私達は知っているからです。
家族が生活する基盤である家が、災害に強く、安心して暮らせるよう、コモレビヌックでは、第3者機関の検査を受け、完成・地盤建物の3つの保証により建物の建築中から完成後も長期的な安心をお約束するJIO、住宅性能保証に加盟しています。又、当社も独自で保証書を発行しています。
第3者機関の厳しい検査に合格した建物に対してのみ保証が適用されるため、品質の高い家を自信を持って提供する事ができるのです。

構造について

-構造-  日本の風土に合う木造在来工法

  • 構造について

    昔からある日本の木造建築の工法。
    木と木を組み合わせ強度を出す。以前と比べると、建築基準法、保証制度等の規制や制限があり構造用金物を多用しますが、日本の風土には在来工法が一番合っていると当社は考え設立当初からこの木造在来工法を採用しています。
    とは言え、地震や災害が頻発するこのご時勢、従来の経験や勘に頼っていては安心な家づくりが出来ないと考え、全棟に構造の『うらづけ』を持たせ、必ず『構造計算』を実施しています。

  • 構造について

    強度、湿気、腐食等の対策を考え構造材には、無垢の乾燥材を採用しています。
    土台には白蟻に強いヒバ材、柱は杉材、梁などは栂(つが)や松などを使用しています。
    オール桧づくりにも対応しております。
    1~3階床には水平強度に優れた構造用合板28mmの『剛床工法』を採用しています。
    水平耐力に優れ、安心で頑丈な構造体が作り出せます。

    構造について

    住宅全体の重量を支える基礎は、鉄筋コンクリート造『ベタ基礎』を標準としています。

    地盤面からの高さ40cm、外回り基礎幅15cmと強度と防湿の2つの面から日本の四季を考慮した造りとなっています。
    さらに軸組の各接合部にはホールダウン金物等の引き抜き防止補強金物を使用し、より強固な構造を実現しています。

保証について

いつまでも安心して暮らしていただくために。

  • 10年間の瑕疵保険、10年間の地盤保証制度
  • 瑕疵保険制度、地盤保証制度
  • 財団法人住宅保証機構 10023540 
  • 株式会社日本住宅保証検査機構 A0301085
  • JHS 高品質住宅保証システム 81389 

検査

家が完成してしまうと大事な中(構造)が見られなくなってしまいます。
見えなくなる部分を大切に考え、事前に検査を実施しています。検査体制は、自社検査、株式会社日本住宅保証検査機構が行います。
地盤調査、基礎の配筋検査、躯体検査、防水検査、竣工検査・・・
又、工事期間中は図面通りに工事が進んでいるか、施工ミスはないか、担当の現場監督がチェック致します。

アフターメンテナンス

家が完成してから始まる大切なお付き合い。

  • 地域密着体制によるアフターサービスを心がけております。
  • 定期点検以外でもお電話頂ければ迅速に対応致しております。
  • 尚定期点検は、2年、5年、10年となります。
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お気軽にお問い合わせください!TEL:042-595-7853